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第56回葛飾柴又ロードレース [マラソン大会]

昨日、葛飾柴又ロードレース遠征をした。
前夜夜行バスに乗り当日午後8時には帰宅した。
電車を乗り継ぎ、柴又駅に6時前に到着、受付開始までに2時間、
スタートまでには4時間以上ある。
当日の、気温は寒波襲来で1度、震える体が時間までもつだろうか
心配になる。
駅前で出迎えてくれた寅さんは平気な顔をしていたが・・・・・

14011柴又駅.jpg
とりあえず柴又駅から会場の江戸川は矢切りの渡し
や帰りに乗るバス停の位置を確認するべく歩き出した。
帝釈天の通りを歩き帝釈天へ行くと、境内からカラオケの歌声
20人以上と思われる高齢の皆さんが、朝6時まえから声を張り上げているのには驚いた。
門前のトイレにはいり、持参した着替え用の衣類全てを着こんだらすこしは温かい。
結局会場と駅を2往復歩き寒さをしのいだ。
駅前の立ち食いソバの温かさは、身にしみておいしかった。
受付を済ませ、スタートまでの2時間も寒さとの戦いだった。
東京がこんなに寒いとは・・・防寒の準備不足を悔やむ。
早朝から準備にに当たった関係者へのねぎらいの言葉がスピーカーから流れる。
「極寒の中、早朝からご苦労様でした」霜柱はあるが氷点下でもないのに、東京ならではの
表現と思ったが、いやに納得した。
レースは、河川敷を2回折り返す5キロコースを2往復、風もなく日差しはあるがやはり寒い。
40分を目指すが結果は43分、50歳以上の部130人中25位、遠征疲れや極寒に耐えた体力消耗を思えば
ままあまあと納得させた。
帰りは、帝釈天を通り、観光客の多さにびっくり、参拝に参問の外にまで行列が続いている。
参道も人の波、土産に「とらや」の草団子を求めて帰路に就いた。


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